住宅資産管理センター

御社の住宅を100年住宅にする価値づくりをはじめませんか。

趣 旨

100年住宅はトータルコストで
考える事が大切です。

トータルコスト

トータルコストとは?

イニシャルコスト・ランニングコスト・メンテナンスコスト、を合わせた金額の事です。

初期費用(イニシャルコスト)を安く抑えることだけが良い家づくりではありません。
例えば35年後を考えた時に多少イニシャルコストが高くても、高性能の家にすることで電気代(ランニングコスト)や修理代(メンテナンスコスト)を抑える事ができます。トータルコストで考えるとお得、しかもずっと長く住める家が実現します。
私たちは、メンテナンスに関する補償や制度の充実を通して100年住宅の実現をお手伝いいたします。

住宅資産管理制度のご紹介

メンテナンスのお手伝い

1建物・設備のメンテナンス制度

将来のメンテナンス費用の負担を減らし、快適に安心して暮らしていただくための制度です。

破損・汚れによる補償となる場合の主な損害例

住宅履歴管理

住宅履歴管理と補償の期間は、原則お引渡しから10年間です。

住宅履歴管理する目的は、事故が発生し事故と認められた場合、保険金や補償金請求を行う為です。
お引渡し時の図面一式、契約関係一式のデータ保管、お引渡し後の定期点検情報のデータ保管を行います。
※10年目以降は、延長申請にて延長可能となります。

住宅履歴管理の4つのメリット
1
新築時

新築時に住宅の図面や仕様、定期点検時の情報を管理することにより、将来やってくるだろう住宅の修繕の時期、箇所、費用などをあらかじめ把握し、計画的に住宅の維持管理を行っていくことができます。

2
修繕時

自然災害や日常的な故障により住宅の補修が必要になった時、補修のための部材や設備の情報が確認でき、迅速かつ適切な復旧や補修ができます。

3
改修時

図面や点検情報、補修の記録で目視では分らない住宅内部の柱や、配管・配線の位置、劣化状況などを確認することにより、的確なリフォーム提案を迅速に行えます。

4
売買時

建物の資産価値はより高まり、信頼性のある住宅として売買できます。また、住宅履歴が残っていることで安心・納得して住宅を取得することができます。

住宅履歴管理の4つのメリット

2リフォーム信託(リフォーム資金前払い制度)

将来のメンテナンス・リフォームのための信託金です。
施主によって急な出費を防ぎ、必要な時期にメンテナンスを行うことができます。

これまでのリフォームの流れ

住宅ローン支払いに加えて、さらにリフォーム費用が発生するので、支払いの負担が大きくなってしまいます。

これまでのリフォームの流れ

リフォーム信託を利用した場合

新築時に、将来のリフォーム費用を見据えて預けておきます。
また、施主と住宅メーカーがそれぞれ出し合うため、施主の負担は軽くなります。

リフォーム信託を利用した場合

センターについて

業界のプロフェッショナルたちによって構成されています。
社 名一般社団法人 住宅資産管理センター
設 立2015年7月7日
本 社〒950-0954
新潟県新潟市中央区美咲町1-4-15 中央グループビル1F
電話番号025-280-0108
代表理事木村 利明

加盟店募集

住宅資産管理センターでは、各都道府県毎に1社の加盟店を募集しております。
※下記地図で色が塗られているところはすでに加盟店が存在している地域になります。

北海道・東北

  • 北海道
  • 青森
  • 秋田
  • 岩手
  • 宮城
  • 福島

関東

  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川

中部

  • 新潟
  • 富山
  • 石川
  • 福井
  • 山梨
  • 長野
  • 岐阜
  • 静岡
  • 愛知

近畿

  • 三重
  • 滋賀
  • 京都
  • 大阪
  • 兵庫
  • 奈良
  • 和歌山

中国

  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山
  • 広島
  • 山口

四国

  • 香川
  • 徳島
  • 愛媛
  • 高知

九州・沖縄

  • 福岡
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  • 佐賀
  • 熊本
  • 宮崎
  • 長崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

加盟をご希望の方はこちら

お問い合わせ

制度についてのご質問などはこちらからお問い合わせください。
補償に関しては、こちらからログインの上、システムから申請を行ってください。

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